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2019.09.17MESSAGE

<代表メッセージ>2019年9月17日 2019年12月期第2四半期報告書の提出遅延及び当社株式の監理銘柄(確認中)指定の見込みについて

 この度は、皆様にご心配をおかけし大変申し訳ございません。
 9月13日付「2019年12月期第2四半期報告書の提出遅延及び当社株式の監理銘柄(確認中)指定の見込みに関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、当社は2019年12月期第2四半期報告書について、延長承認後の提出期限である9月13日までに提出を間に合わせることができませんでした。



 8月14日に関東財務局より第2四半期報告書の提出期限について1ヶ月の猶予をいただいた後、何とか提出期限に間に合わせるべく、決算確定に必要な財務情報の開示についてパートナー企業への働きかけを行っておりました。一方で東陽監査法人とも決算確定に向けて折衝を重ねましたが、Coffee Day Global Limited (以下、CDGL)への貸付について貸倒引当金の全額計上やCDGL決算書類に代わる代替書類提出の提案も受け入れられませんでした。また関東財務局とは再延長申請の承認を得るべく相談し、当社としては四半期報告書を提出期限までに提出するために最大限の努力いたしましたが、結果として関東財務局より再延長承認は下りず、提出期限である9月13日までに四半期報告書を提出することができませんでした。


 なお今後につきましては、期限である9月27日までに監査レビュー付四半期報告書の提出を間に合わせるべく東陽監査法人との監査契約を合意解約し、新たに一時会計監査人として監査法人アリアを本日の当社臨時監査役会にて選任し、今まさに監査対応に全力を尽くしております。今回このような事態に陥ってしまったことについて、株主ほかステークホルダーの皆様に深くお詫び申し上げます。今後監理銘柄(確認中)から脱した暁には、これまで以上に内部管理体制を充実させるとともに、インド・コンビニエンスストア事業のみならず国内事業を通じても更に企業価値を向上させ、株主ほかステークホルダーの皆様に更なる利益を還元できるよう努力して参ります。



 さてインド・コンビニエンスストア事業の状況につきましては、Coffee Day Enterprises Limitedの創業会長であるシッダールタ氏の急逝により、パートナー企業の社員及びスタッフへのモチベーションに影響がありましたが、あれから1ヶ月以上が経ちだいぶ落ち着きを取り戻したことで、むしろシッダールタ氏(と当社)が生前中心となって投資スキームから事業展開を構想したコンビニエンスストア事業を、尊敬するシッダールタ氏のために何とかやり遂げたいという気持ちが強くなっております。また、創業会長の急逝という大変悲しくつらい思いを共に経験したことで、当社とは単なる海外のパートナー企業という関係を超えた絆が生まれつつあります。



 現在は、他社がコンビニエンスストア事業のインド進出に足踏みする中、当社はすでに6店の出店を果たしており、9月、10月には30店舗、そして今年中には、当社がかつてコンサルティングサービスを通じて運営を指導していたインド最大のコンビニエンスストアチェーンである24SEVENの出店数55店舗を超える60店舗を出店し、インド最大のコンビニエンスストアチェーンとなります。その後、1年以内にはCDGLが持つ既存店舗の業態転換のスピードを加速度的に上げ、中長期的にはインドの風景を変えることができるくらいの存在となることを目標としております。



 この度は提出期限までに2019年12月期第2四半期報告書の提出ができず、株主ほかステークホルダーの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。9月27日の提出期限に向け、全力を尽くして対応してまいりますので、何卒ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

インパクトホールディングス株式会社

代表取締役社長

福井 康夫

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