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代表メッセージ

代表取締役社長福井 康夫

いつもありがとうございます。
本日5月27日は私の誕生日でして、51歳になりました。また、2004年2月に35歳で起業してから今年で15周年を迎え、多くの皆様にご支援頂いたことで会社を続けることができました。本当に心から感謝致します。有難うございます。

今年4月1日には、第2創業という意味も込めて、株式会社メディアフラッグからインパクトホールディングス株式会社へ社名変更を行いました。
新社名:「インパクトホールディングス株式会社」
英表記:「Impact HD Inc.」
証券コード及び略称:「6067 インパクト」

社名変更の一番の目的は、「覆面調査のメディアフラッグ」というイメージからの脱却です。販促系事業が売上の80%以上を占めるようになり、また本年はインド事業もスタート。まさに「令和元年に生まれ変わる企業」と認識して頂きたいという思いです。

昨年11月に中期経営計画を発表させて頂きました。2023年売上180億営業利益20億円という目標を掲げさせて頂きました。こちらは既存事業の延長線の計画です。インド事業がスタートしておりますので、数字は大きく変わります。随時修正をして参ります。

また上場からの6年間、多くの新規事業が育ち、M&Aによって仲間も増えました。現在では、連結子会社が10社となり、インパクトホールディングス含め、計11社となりました。

2019年に入り、ノベルティをはじめ、店頭販促ツールのデザイン・企画から製作までを行う伸和企画、総合マーケティングリサーチ事業を展開するRJCリサーチがグループへ参画したことで、店頭販促ソリューションをワンストップで提供することが可能になりました。この2社をグループ入り出来たことは、非常に素晴らしいことです。実は上場来、販促企画が出来る会社と総合リサーチ会社はずっとご縁がないか模索をしておりました。奇跡の出会いで2社を今年迎えられたことを本当に嬉しく思います。これで武器はほぼ整いました。既にシナジー効果で売上・利益も順調に伸びており、グループ内での経営者人財も相当数育ったと確信しています。今後も「シナジー営業(グループソリューションの相互営業)」「三層営業(担当レベル、マネジメントレベル、経営レベルでの営業)」を徹底して行い、グループ拡大に努めて参ります。

そして、なんといっても今年は「インド」。インド、インド、インドです。人口13億人もの超巨大マーケット・インドに進出し、コンビニエンスストア事業をスタートさせます。現在のインドでは交通インフラを含め、まだ先進国と比較すると未熟な面も多々ありますが、この経済発展のスピードの中で、様々な業態において革新的な変化が起こることは間違いないと思っております。インドでは「キラナ」と呼ばれる日本でいうキヨスクのような伝統的小型店舗が1,400万店舗あり、流通全体の9割強を占めております。日本や中国のコンビニエンスストアのように利便性の高い小売店舗はなく、主要都市においても「キラナ」が大半を占めている状況です。これから、都市部における所得分布は、「アッパーミドル層」と呼ばれる比較的裕福な経済階層の人口が増え、購買活動が活発になることが予想されることから、今後は利便性の高いコンビニエンスストアへの需要の拡大が期待できると考えております。ちなみに13億人のうち、アッパーミドル層の人口は3億5,000万人います。ここだけで何と日本の人口の3倍です!!当面はアッパーミドル層だけをターゲットにして、日本のコンビニエンスストア約6万店舗の約3倍、約20万店舗のポテンシャルのある市場へ挑みます。

今回非常に素晴らしい現地企業グループとお取り組みが出来ることになりました。シッダールタ会長が率いるCoffee Day Enterprises Limitedです。約2,700 店舗を展開するインド最大のコーヒーチェーンである Café Coffee Day の他、物流、IT、不動産企業、食品工場などを傘下に収めるナショナル証券取引所及びムンバイ証券取引所に上場する企業です。この度コンビニエンスストア事業展開に向けて、Coffee Day Enterprises Limitedとその子会社である Coffee Day Global Limitedと当社で合弁会社を設立致しました。Coffee Day Enterprises Limitedが持つ店舗、人材、物流網などの豊富な経営資源と当社が今まで培ってきたコンビニエンスストア事業運営のノウハウを活用することで、インド現地で効率的な出店を可能にし、収益の拡大を図って参ります。またシッダールタ会長は素晴らしい人物で大変尊敬しております。何といっても謙虚でかつ良く働く方です。私も経営者の大先輩として学ばせて頂きながら、事業を進めていきたいと思っております。既に第1号店のオープンに向けて着々と準備を進めております。店舗名、品揃え、レイアウト、物流、ファーストフード等々。タイミングを見て、ご確認頂けるよう開示をして参ります。

今回の取り組みは、インドの街の風景を変えるという壮大なロマンのある事業で、本当に素晴らしいビジネスだと思っております。51歳になった私の残りのビジネスマン人生をかけて全力で取り組みます。6月後半からは、インドに半常駐して臨みます。私が大変尊敬する俺の株式会社坂本孝社長がブックオフコーポレーション株式会社を創業したのは51歳。稲盛塾長が京セラ株式会社に続き、KDDI株式会社を創業したのが52歳。ちょうどスケールの大きい事業へ挑戦するには良い年齢だと自負しております。このような機会をくださったことに感謝しながら、謙虚に学び続けて自分自身を成長させ、必ずインド事業を成功に導きます。

2004年の設立以来、クライアント企業、協力会社、株主の皆様にご支援頂きました事に、改めて深く感謝致します。今後も「売場を元気、日本を元気に、そして世界を元気に!」を事業コンセプトに、フィールドマーケティング領域におけるリーディングカンパニー、および最適なフィールドマーケティング活動を導く店頭実現ビジネスパートナー、そしてインドの流通小売業のマーケットリーダーとして事業を邁進して参ります。また、すべてのステークホルダーの皆様からの信頼を積み重ね「持続的な企業価値の向上」に努めて参ります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。最後に、改めて私が仕事をする上で大切にしている姿勢について皆様に共有して、締めくくらせていただきます。

『いま私が大切にしている姿勢①』
バナナをボスに略奪されたときにこそ、「自分はなんてツイているんだろう。この身の毛が逆立つほどの悔しさを覚えておこう。なぜならこの屈辱感が、いずれ自分の宝物になるんだ」と思える猿だけが、いつかボスの座を奪えるのである。

『いま私が大切にしている姿勢②』
「最後は絶対に神様が味方してくれる」
・神様が味方したくなるほどの努力を欠かさない
・自分はツイている人間だという自信がある
・努力すれば良いアイデアが浮かび、良い出会いがあり、良い決断をする自信がある
・一方中途半端な努力では絶対に目標は達成しない
・努力しないでうまくいった記憶はほとんど無い
・うまくいかなかった時の悔しさがバネになり、次の努力をする人間だ
・そして最後は必ず神様は自分の味方をする

「自分程度の人間はいくらでもいる」
・自分は人よりちょっとだけ努力して、ツキがあっただけ
・決して勉強もスポーツも一番だったことはない
・自分程度の人間はいくらでもいる
・自分程度の努力はいくらでもできる
・だから上手くいっても、決して驕ってはいけない
・自分の場合は驕ることは人生の成長の終わりを意味する
・でもつい驕ってしまっている自分がいる時もある
・学び続ければ、元々のツキを利用して必ずうまくいく
・謙虚さを武器にするのだ

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