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2019.07.31MESSAGE

<代表メッセージ>インド・コンビニ事業「Coffee Day essentialts」1号店出店と今後の事業展開について

 いつもありがとうございます。
 さて昨晩リリースさせていただきましたが、当社インド・コンビニ事業におけるJVパートナー企業であるCoffee Day Enterprises Limited(以下、「CDEL社」)のシッダールタ会長が7月29日の夕方以降、行方不明となっていることがインド国内のニュースで報じられておりました。さらに先ほど7月31日早朝になりますが、Netravati川でシッダールタ会長の遺体が発見されました。私も先ほど状況を確認したばかりで、言葉にならないほどのショックを受けております。同氏は物凄く謙虚な人間性、そしてハードワークで事業を推進する素晴らしい人物でした。私自身、人として、ビジネスパートナーとしても大変尊敬していました。さらに私共のようなベンチャー企業をパートナーに選択して頂いた期待に応えなければとの思いでした。本当に心から残念に思っております。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。

 なお本件を受けまして、喪に服す意味合いで、Coffee Day Group全体での店舗営業を今日明日と中止することになりました。我々のコンビニ事業においても、明日8月1日オープン予定で準備を進めてきました「Coffee Day essentials」1号店を延期することとなりました。変更後のオープン日につきましては、確定次第速やかに開示いたします。

 本件によるインド・コンビニ事業への影響(法務面、ビジネス面)についての当社の見解については下記のとおりです。

 まず法務面に関しては、当社と共同で出資している合弁会社Coffee Day Consultancy Services Private Limited(以下、「CDCSPL社」)の株主は、シッダールタ会長個人ではなく、CDEL社およびCoffee Day Global Limited(以下、「CDGL社」)であり、2019年4月8日に開示した「インドでの小売事業展開に伴う株主間契約締結に関するお知らせ」の当事者もシッダールタ会長個人ではなく、CDEL社およびCDGL社ですので、これらの契約義務の履行に関して大きな影響はないと考えております。上記の契約に従ってコンビニ事業が遂行される限り、当社の事業投資資金は保全されます。
 
 次にコンビニ事業の運営に関してですが、シッダールタ会長からCoffee Day Group幹部に宛てたメッセージの中でも、各事業における強力なリーダーが今後継続的に事業を推進してほしいと送られています。コンビニ事業においてはCDCSPL社CEOとして当社村松、取締役として私自身、パートナー企業であるCDEL社新規事業担当責任者のビヘブナ氏に任されているため、今後のコンビニ出店およびコンビニテック関連の推進に関しては、これまでの計画通りに事業を推進してまいりますので、どうかご安心いただければと思います。

 前回の代表メッセージでも配信させていただきましたが、今回の取り組みは、インドの街の風景を変えるという壮大なロマンのある事業で、本当に素晴らしいビジネスだと思っております。51歳になった私の残りのビジネスマン人生をかけて全力で取り組みます。このような機会をくださったことに感謝しながら、謙虚に学び続けて自分自身を成長させ、必ずインド事業を成功に導きます。

 ステークホルダーの皆様におかれまして、今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

インパクトホールディングス株式会社

代表取締役社長

福井 康夫

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