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2018.05.30PRESS

インドネシア小売業コンサルティング ~ 現地大手コンビニチェーンのマネジメント層に対する研修プログラムの作成、座学研修から現場実習までの総合コンサルティング~

 流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫)は、登録スタッフ(メディアクルー)を活用した覆面調査を提供しております。また、インドなどアジア地域を中心とした現地小売企業を対象にコンサルティングサービスを提供しております。

 今回は、インドネシアにおいて、現地資本コンビニ最大手A社のチェーンにおけるマネジメント層の業務レベルの改善のため、弊社コンサルタントが現地小売チェーンのマネジメント層向けの教育プログラムを作成しましたので、ご報告させて頂きます。メディアフラッグは、「日本のおもてなしを世界へ」をコンセプトに、当社に蓄積されている日本の流通小売現場の現状やノウハウをアジアに輸出し、新たなマーケットの拡大を行っています。今後も更に中国をはじめとしたアジア各国の企業に対し、今回ご紹介するようなコンサルティングサービスを推進して参ります。

◆ 現地資本コンビニ最大手A社へのコンサルティング

 インドネシア・ジャカルタに拠点を置く現地資本コンビニ最大手A社は、ジャカルタを中心に15,000店舗以上を展開しており、年々店舗数を拡大しております。日本式の店舗運営、販売ノウハウを活用し、今後の店舗のフランチャイズ化において、他の現地小売企業の競合店舗では真似出来ない差別化された店舗運営を行う為に当社がコンサルティングを担当しております。

◆ 現地のマネジメント層への研修プログラム

A社では店舗数の拡大に伴い、マネジメント層を担う人材の育成が求められております。従来の人事制度においては、現場での十分な経験がないままマネジメント層としての職務を任されることも少なくなく、課題となっておりました。今回はそのような課題克服のため、コンビニエンスストアにおける現場業務、およびスーパーバイザーとしての経験も豊富な弊社コンサルタントが、マネジメント層の育成に役立つ研修プログラムを作成いたしました。この約2週間の研修プログラムは現場経験の乏しいマネジメント層に対するアプローチとして、実際に店舗を訪問し、QSCの状況を確認、また改善方法を提案するなど、現場を重視した内容となっております。事前準備としてマネジメント層へのヒヤリングや現地の訪問などをしており、現地に即したアドバイスを行うことができます。

 また、小売の現場を経験している、コンサルタント自身の知見を生かしたアドバイスも受けることのできる、実践的なプログラムとなっております。この研修により、マネジメント層レベルにおいてもQSC基準の理解と問題解決へのアプローチ方法への理解が高まるとともに、部下であるスーパーバイザーに対する、より具体的なアドバイスも可能になります。また、結果としてチェーン全体のQSCレベルの向上と売上の伸長にも寄与することとなります。今後も様々な研修プログラムの作成などを通じて小売業のチェーンロイヤリティの向上や売上利益の伸長に寄与してまいります。

この件に関するお問い合わせは、当ホームページのお問い合わせフォームから、ご連絡をお願いいたします。

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