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2019.04.23PRESS

『店舗データベースの活用』でラウンドの効果検証開始 ~売場を可視化し、効果的なラウンドを実現~

お問い合わせ番号:SP20190423

 流通・サービス店舗に特化したアウトソーシング事業を展開するインパクトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 福井康夫、東証マザーズ・証券コード:6067、以下「当社」)は、当社登録スタッフ(メディアクルー)を活用した店舗巡回業務や覆面調査の提供により、さまざまな業界で現場が抱えている課題の改善に取り組んでおります。

 リアル店舗におけるラウンド活動は多様化し、多くの競合ラウンダーが出入りするようになっています。その結果、販促物を設置するだけ、商品を出すだけでは結果が出づらい状況となり、多くの費用を投資して巡回頻度を高くしている企業が売場で目立ってきております。しかしながら、検証してみると投資に対して売上効果が悪く悩んでいる企業も増えてきているのでは無いでしょうか。

 上記のようなメーカー様のお悩みに答えるため、当社ではラウンド業務をしつつ店舗状況を数値化することで効果検証し、より売上効果のある巡回店舗のご提案ができるよう、独自のレポーティング設計を取り入れるようにしております。


<メーカー様が抱えている悩みと、弊社のご提案>
・ラウンダーに投入しても売上UPに結びついていない。⇛適切な訪問とアクションの可視化が可能です。
・自社売場実現度を可視化したい。⇛売場を数値化し実現度を可視化が可能です。
・より費用対効果のある投資にしたい。⇛独自のデータベースと合わせることで、効果的な巡回をご提案します。

店舗データベースの活用イメージ画像
店舗巡回イメージ画像

◆ サービス概要

<業務設計、全体の流れ>
① メーカー様からの依頼後、設問設計とレポーティングシステム設計し配信
② ラウンダーは設問に応じて、数値入力と選択式の解答項目を入力
③ Weekly Monthlyで集計しターゲットに対しての進捗管理の共有
④ 四半期ごとに現場状況とPOSデータを検証し、費用対効果を検証
⑤ 費用対効果に合わせて、巡回設計のご提案と実行

◆ サービスのポイント

◆独自のレポーティングシステム
簡易入力、簡易集計で店舗ごとにABCランクで売場実現度を評価。
企業毎、人毎に分析することで、一目で売場環境を定数的に把握することが可能です。

◆売上効果検証により、よい効果的な投資へ
POSデータと定量的な売場状況をもとに、費用対効果を算出し効果的な巡回活動を実現すると共に、マーケティング部署へ効果的な販促物をご提案することが可能。

◆全国での対応が可能
28万人の登録ユーザーを活用し、適材適所に合った人選が可能です。
全国各地の主要都市はもちろん、手配困難な僻地エリアも対応可能であり、現地スタッフを採用することで、交通費が削減。

◆ インパクトホールディングス株式会社 (旧社名:株式会社メディアフラッグ) 会社概要

社名 : インパクトホールディングス株式会社 (東証マザーズ・証券コード:6067)
事業内容 : 流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
設立 : 2004年2月
資本金 : 354百万円 ※2018年12月末現在
代表者 : 代表取締役社長 福井 康夫
本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
従業員数 : 768名(うち正社員245名) ※2018年12月末現在
コーポレートサイト : https://impact-h.co.jp/
サービスサイト : https://impact-h.jp/

この件に関するお問い合わせは、当ホームページのお問い合わせフォームから、
ご連絡をお願いいたします。

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